説教要旨

降臨節も2週目に入り、ろうそくが2本に増えました。クリスマスが近づいていますね。今日の福音書は洗礼者ヨハネについて。イザヤの預言や人々の様子が語られます。

突然

2022年11月27日

今日から降臨節。クリスマスの準備の期間が始まります。教会の暦は新しい一年に入り、最初がお祝いの準備。世間もクリスマスの装飾があちこちに目立つようになり、なんとなく気分が高揚してくるものです。

手を取り合って

2022年11月20日

今日の福音書は「十字架にかけられるイエスとその両脇にかけられた犯罪人とのやり取り」です。議員たちがイエスを罵ると、それと一緒に左右にかけられた犯罪人の一人がイエスを罵り、それをもう一人がたしなめ、イエスにとりなしを願います。イエスは彼に対して「あなたは今日、わたしと一緒に楽園にいる」と告げるのです。

主が備えてくれる

2022年11月13日

今日の福音書は「終末の徴」について。世の終わりが来るときにおこることや、その時の心構えなどをイエスが語ります。

今日の福音書は「復活について」のお話。サドカイ派の人々がイエスに「復活について」の質問をしますが、それに対してイエスは復活後の命について語ります。

失われたもの

2022年10月30日

今日の福音書は「徴税人ザアカイ」のお話。エリコを訪れたイエスを一目見ようと奮闘して木に登る徴税人ザアカイがイエスに出会います。ザアカイはそれまでの行いから自分の行動を180度変えて人々に返すと宣言し、イエスは「人の子は失われたものを探して救うために来た」と言います。

今日の福音書は「ファリサイ派の人と徴税人」のたとえ。ファリサイ派の人と徴税人との祈りの姿勢についてイエスがたとえ話を人々に語ります。神殿でファリサイ派の人と徴税人がそれぞれ祈りをささげますが、義とされたのは徴税人の方だった、という内容です。

今日の福音書は「やもめと裁判官」のたとえ話。神を畏れず人を人とも思わない裁判官のところにやもめがやってきて、裁判をしてくれるように頼みます。最初は相手にしていなかった裁判官ですが、ひっきりなしにやってくるので根負けして裁判を開いてやった、というたとえ話をイエスが語り、「神は、昼も夜も叫び続ける選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでも放っておかれるであろうか」とまとめています。

癒しの背後に

2022年10月09日

今日の福音書は「10人の規定の病を患っている人が癒された」お話。イエスのところに10人の既定の病を患っている人がやってきたので、イエスはその人々に祭司たちに体を見せに行くように告げます。しかし、途中で癒されていることに気がついて戻ってきた人は1人でした。イエスはそのことを嘆き、戻ってきた人に対しては「あなたの信仰があなたを救った」と言います。

今日の福音書は「信仰」について。使徒たちが「信仰を増してください」とイエスに願います。するとイエスは「からし種一粒ほどの信仰があるのなら、この桑の木に『根を抜き、海に植われ』と言えばいうことを聞くであろう」と諭し、僕の信仰について話をします。「命じられたことをみな果たしたら『わたしどもは役に立たない僕です。すべきことをしたにすぎません』と言いなさい」とイエスは言います。

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