説教要旨

本日の福音書は先週までのイエスの話の後の弟子たちの反応からスタートします。なんとイエスの「刺激的な言葉」によって多くの弟子たちが離れ去ったと記されているのです。しかし十二人の使徒たちは「あなたがたも去ろうとするのか」というイエスの言葉に対して「主よ、わたしたちは誰のところへ行きましょう」と言って残ります。

刺激的な言葉

2024年08月18日

本日の福音書は先週に続き「イエスは命のパン」とタイトルがつけられているところです。イエスが「わたしの肉を食し、血を飲むことで永遠の命を得る」と言ったことで、ユダヤ人たちも議論し始めます。

すれ違いの時代に

2024年08月11日

本日の福音書は先週に続き「イエスは命のパン」とタイトルがつけられているところです。イエスは群衆に対して「わたし(イエス)を信じること」、そして「イエスこそが命のパンである」ことを告げます。しかし群衆は「あれは大工のイエスではないか」「わたしたちがよく知っている人ではないか」という態度を崩そうとしませんでした。

しるしを見たら

2024年08月04日

本日の福音書はヨハネに移り、「イエスは命のパン」とタイトルがつけられているところに進みます。五千人の給食が起こったのち、群衆がイエスを探してやってきます。その群衆にイエスは「あなたがたは満腹したからわたしを探しているのだ」と言い、「神がお遣わしになったものを信じなさい」と告げます。

本日の福音書は「湖の上を歩くイエス」。イエスより先にベトサイダへ行くために湖に漕ぎ出した弟子たちですが、逆風のために漕ぎ悩みます。そこへイエスが湖の上を歩いてやってきて通り過ぎようとしたので、弟子たちは驚きます。そこでイエスが船に乗り込むと嵐は静まり、弟子たちはさらに驚くのです。

本日の福音書は「五千人の給食」。イエスは弟子たちを休ませようとしますが、群衆がついてきたこともあり、憐れんで群衆を教えます。しかし夕方になったので弟子たちは群衆を解散させようとしますが、イエスは食べさせるように命じ、五つのパンと二匹の魚を五千人もの人々に分け与え、群衆はみんな満腹になりました。

「派遣」される

2024年07月14日

本日の福音書は「十二人の派遣」。イエスが十二人の弟子たちを二人一組で派遣します。彼らはイエスの指示通りに出かけていき、悪霊を追い出し、病人をいやします。出かけるときは杖一本を持ち、他のものは何も持たずに出かけるように言われます。また、イエスは受け入れられなかった場合は足の塵を払い落としなさいと伝えます。

本日の福音書は「ナザレで受け入れられない」とタイトルがつけられており、イエスが故郷のナザレに行った時の様子が描かれています。ナザレの人々はイエスのことを「よく知って」います。「マリアの息子であった」「大工であった」「兄弟や姉妹も知っている」と、口々に言うのです。そして彼らはイエスについて「このようなことをどこから得たのだろうか」と訝しむのです。

ただ信じなさい

2024年06月30日

本日の福音書は「ヤイロの娘」。会堂長であったヤイロが、娘が死にそうだとイエスに助けを求めます。イエスと一緒に家に向かいますが、すでに娘は亡くなっており「もう来なくても大丈夫です」と言われてしまいます。しかしイエスは「死んだのではなく、眠っているのだ」と言い、ヤイロの家に行って少女に「タリタ・クム」と呼びかけると少女は起き上がるのです。

はっきりと祈る

2024年06月23日

本日の福音書は「突風を鎮めるイエス」。向こう岸にわたるために湖に漕ぎ出すイエス一行を突風が襲います。イエスは艫の方で寝ていますが、弟子たちが「わたしたちがおぼれ死んでも、かまわないのですか」と訴えると起き上がって「黙れ、沈まれ」と風に命じて沈めます。そこで弟子たちは驚きを示し「一体この方はどなたなのだろう」と互いに言い合います。イエスが「神の言」として命じると、イエスの言葉がすべて現実となる、イエスのことを端的に示したエピソードです。

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