疑い迷って
イースターから1週間が過ぎ、復活節第2主日。本日の福音書はヨハネによる福音書から、閉じこもる弟子たちに現れるイエスとトマスの迷いが読まれます。イエスが十字架につけられたことで、自分たちも捕まるのではないかという恐れにとらわれて鍵をかけて閉じこもる弟子たちのところにイエスがやってきて「あなた方に平和があるように」と告げます。そしてその次の週、その場にいなかったトマスがイエスの復活を疑うのですが、そこに再びイエスが現れたところトマスも信じた、というお話です。毎年必ず復活節第2主日にはこの話が読まれることになっています。
